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皆さん、こんにちは。(^^) いつもFineを応援してくださって、ありがとうございます。
ぜひご協力いただきたいアンケートのお知らせです。
【アンケートの概要について】
■依頼者:岩崎美枝子さん (社)家庭促進協会大阪事務所 理事
約40年間にわたり、養子縁組を望む里親と子どものサポートの仕事に携わっている方です。
■目的 :生殖補助医療についての法律が作られるにあたり、それによって生まれた子どもや
親子に対しての心理的サポートや育児支援についての調査依頼
■方法 :アンケートにお答えの上、お送りするの返信用封筒にてお送りください。
※もしできましたら、ぜひとも、ご夫婦ふたりともお答えいただければ嬉しいです。
※お二人が無理なら、どちらかお一人だけの回答でかまいませんので、ぜひお送りください。
■お礼 :図書券(500円分)
■資料 :岩崎先生からの調査協力依頼書、ならびに厚生労働省の報告書の概要を同封します。
■〆切 :11月20日(日)必着
■その他:個別にインタビューにお答えいただける方は、アンケート用紙にお名前、ご住所、
お電話番号をご記入ください。(インタビューに際しても、匿名性は守られます)
現在、日本に、生殖補助医療(不妊治療)に関する法律は、ひとつもないことは皆さんご存知だと思います。これはいいことなのでしょうか、悪いことなのでしょうか。
皆さん、考えたことってありますか?
その答えを出すことは難しいことかもしれません。
けれども私は個人的には、助成金をはじめとして、「国がやっと不妊当事者に目を向けてくれるようになった」ということは非常にありがたいことであり、大きな一歩ではないかと思っています。
この調査は、第三者の力を借りて不妊治療を受けることに関するものです。この方法自体には、皆さんの中にも賛否両論いろいろとあると思います。けれども国はそれらを認める方向で動いているとのこと。認められたら実施されます。
とても難しい、そしてとても大切な問題が山積みです。
だからこそぜひとも、今、皆さんの声を厚労省に届けてほしいのです。
このアンケートを送ることがそれにつながります。私たち、一不妊当事者の声が、直接政府に届く。これはとてもすごいことだと思いませんか?
これまで、このようなドナー(非配偶者間生殖医療)問題が取りざたされたとき、そこに当事者が出てくることはとても少なかったと思います。どんなに新聞やテレビに投書しても、その意見が取り上げられることも少なかったです。
「どうして、当事者がカヤの外に置かれて話が進んでしまうの? そんなのおかしい!」
と、どれだけ思ったことでしょう。でも、今は政府が不妊当事者の声を聞こうとしているのです。時代は変わっているんですね。本当にすばらしいことだと思います。
皆さんの中には、もう不妊治療をしていない人もいるでしょう。このようなことは考えたこともなく、必要ない人もいるでしょう。それでもまったくかまいません。どうかあなたなりのご意見をお聞かせください。肯定でも否定でもかまいません。どんな意見でもいいんです。不妊当事者の生の声を伝えること自体が、とても大切なことだと思うのです。
これを必要とする仲間たちのためにも、ぜひ、声を上げていただけませんか?
あなたからのメールを、お待ちしています。
皆さんがすこやかな毎日を、できるだけ笑ってすごせることを祈りつつ。
Fine代表 松本亜樹子
※Fineの会員の皆様へ調査ご協力のお願い⇒
(厚生科学研究子ども家庭総合事業 分担研究員 岩崎 美枝子)
※精子・卵子・胚の提供等による生殖補助医療制度の整備に関する報告書の概要⇒
<アンケート協力方法>
ご協力いただける方は メールにて
タイトルを「生殖補助医療の調査協力希望」とし、下記をご記入の上、anketo@j-fine.jp までお送りください。
*は必須項目です。
1)*お名前
2)*ご住所(アンケート用紙を送付してよい住所をご記入ください)
3) メールアドレス(携帯電話のメールアドレスも可)
4) Fineの会員番号(お持ちの方のみ・わかれば)
5) Fineへのご意見・ご要望
6)*今後、Fineからのお知らせやアンケートのお願いなどをお送りしていいですか?
※PCアドレスの方にはメールマガジンを、携帯アドレスの方にはお知らせメールをお送りします。
はい いいえ
※今回の調査は、対象が「不妊当事者」のみに限られています。それ以外の方は、申し訳ありませんが、協力していただけません。次回また別の機会に、ご協力をお願いさせていただければと思いますので、どうぞ引き続きFineを応援してくださいますようお願いいたします。
※会報誌正会員の方には、10月発行の秋号とともに調査票を送らせていただきます。ご協力いただけます方は、ぜひご協力いただければ幸いです。
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