「筑波大学 阿部先生より アンケート協力者募集のお知らせ」

Fineの賛助会員でいらっしゃる
筑波大学 大学院人間総合科学研究科 看護科学系 阿部正子講師より
調査協力者募集のご依頼をいただきました。

■調査対象者
なんらかの不妊治療を経てご妊娠され、現在妊娠を継続中の初産婦の方

■調査応募期間
2009年1月末まで

■アンケート調査協力方法
1)「ご自分の連絡先(住所と名前)」と「出産予定日」を、阿部先生に送る(メール・ファクス)
2)阿部先生から、アンケート用紙と謝品(A6ユースフルグッズ)が送られてくる。
3)記入のうえ、同封の返信用封筒にいれて、阿部先生に送る。

以下は、阿部先生からの「調査協力のお願い」です。
ぜひ、ご協力ください。

妊娠と生活習慣に関するアンケート調査のご協力のお願い

私は筑波大学で看護師や助産師の育成に携わる傍ら、不妊カウンセラーとして臨床経験を積み重ねながら、女性の性と生殖に関する看護支援のあり方について研究活動を行っております。お忙しいこととは存じますが、以下にご説明させて頂きますアンケート調査にご協力をお願い申し上げます。
さて、わが国の少子高齢化は深刻な様相を呈しており、さまざまな取り組みがなされる中、少子化対策のひとつとして不妊カップルへの支援事業も重要な柱のひとつとなっています。その主な支援内容は不妊治療にかかる費用の助成や、不妊相談事業の全国展開が主であり、不妊を予防するという観点からのアプローチはなされていません。
不妊の背景には生活環境・生活習慣の多様化による妊孕力(妊娠する力)の低下が報告されています。そのため、この調査を通じて「女性の妊娠する力」に影響を及ぼす因子が明らかとなれば、母子保健分野における生殖能力への観点を強化することにつながり、広く女性の生涯を通じた性と生殖にまつわる健康の保持増進を進める上での基盤づくりに貢献できると考え、このたびアンケート調査を企画いたしました。内容は食生活、休息、嗜好品の摂取状況などの生活習慣に関する項目からなり、A4用紙5ページ、記入時間は20分程度を要します。
実施にあたり、皆様に不利益の無いよう万全の注意を払ってまいります。なお、調査の実施については、筑波大学大学院人間総合科学研究科・医の倫理委員会の承認を得ております。アンケートの記入は任意であり、ご記入されない場合でも、何ら不利益を受けることはありません。また、お答えいただいた内容から個人を特定することや、研究目的以外で使用することがないようお約束いたします。
このアンケート調査についてのご意見、ご質問などは下記の連絡先(電話・FAX)にてお伺いいたします。

筑波大学大学院人間総合科学研究科 看護科学類
阿部 正子  
連絡先:阿部 正子
〒305-8575 茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学大学院人間総合科学研究科
電話/FAX 029-853-3440
E-Mail abe_masa@md.tsukuba.ac.jp 




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