排卵誘発剤などの連続注射を受けたことのある皆様に

「自己注射アンケート」ご協力のお願い」


終了しました。ご協力いただきありがとうございました。

はじめまして。私達は、不妊治療をうける女性の安全とQOL(生活の質)の向上を目指し、当事者の方々の意見を調査している看護師です。
このたびは、体外受精や顕微授精の治療に用いる排卵誘発剤等の自己注射に関する研究の協力をお願い申しあげます。
この治療の対象は20〜40歳代の女性であり、仕事や学業に従事している人も少なくありません。体外受精、顕微授精等の治療では、妊娠の確率を高めるために、排卵誘発剤や黄体ホルモン製剤などが使用されます。そのため、いったん治療が始まると、注射のために連続した通院が必須になります。通院確保の調整で女性の本業を含めたQOL(生活の質)が低下することは否めません。
諸外国ではこのような治療の負担の軽減を図るべく、排卵誘発剤の自己注射が一般的になっています。医療者の指示のもとで、女性たちは安全かつ適切に自己注射を実施し、通常の通院回数の半分に短縮できています。しかし、わが国では自己注射の承認が得られていないのが現状です。
そこで、不妊治療を目的に、排卵誘発剤など連続注射を受けたことのある皆様に「自己注射」に関する率直なご意見を聞かせていただきたいと考えました。皆様の意見を土台に、利用者(患者様)が考える「自己注射」の概観をまとめたいと思います。
アンケートにご記入いただく時間は20分程度です。お答えいただきました内容は、本研究目的のために匿名で統計処理し、他に使用することはございません。ご回答いただく方のプライバシーは厳守いたします。研究の結果は、不妊関連学会で発表し多くの医療者および必要であれば厚生労働省等、関係機関に基礎資料として提示させていただきます。
本研究は国際医療福祉大学の倫理審査委員会の承認を受けて実施しております。
ご多忙とは存じますが、質問内容をご検討いただきご回答いただけますようお願い申し上げます。

平成19年9月吉日


研究者 国際医療福祉大学小田原保健医療学部 清水清美(しみずきよみ)
      慶應義塾大学保健医療学部 長岡由紀子(ながおかゆきこ)
      三秀会中央クリニック副院長  浜崎京子(はまさききょうこ)
      浅田レディースクリニック 塩沢直美(しおざわなおみ)
協力   フィンレージの会 
      特定非営利活動法人 Fine 

ご不明な点は下記までご連絡くださいますようお願いいたします。
国際医療福祉大学小田原保健医療学部 清水清美 TEL 0465-21-6651  
                                  FAX 0465-21-6538





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