寺島 かおる   居住地 東京都大田区
   
Q1:なぜこの講座を受けようと思ったの?
治療生活を卒業し、子どもを持つことを諦めた後、自分の不妊経験を活かして他の方のお役に立ちたいと思った。講座で不妊特有の心理を学べるところに惹かれた。
Q2:受講中や、認定を受けた時の気持ちを教えて
心理学の歴史的背景などの基本から、実際のロールプレイ演習まで、学ぶ範囲は多岐にわたり、とても充実感を感じた。講義と実践にできる限りのエネルギーを注いで勉強した結果、認定してもらえてとても嬉しい。
Q3:受講中、大変だったことは?
とにかく(勉強の)範囲が広いので、重要なポイントを見極めて試験勉強をするのが大変だった。
スクーリングでのロールプレイングは、毎回緊張と失敗の連続で、自分の未熟さを思い知った。
Q4:やってよかったな〜と思うこと
課題のロールプレイと、デモカウンセリング。デモカウンセリングは最終的に3件依頼があり、とてもよい経験になった。
Q5:資格をどう生かしてる? 現在の活動を教えて
2013年より面接カウンセリング、電話相談、グループシェアのファシリテーターを担当。
インターネットサイトでの電話&メール相談員も務めています。学会などでの体験談、講演を通して当事者の思いを伝える活動もしています。
Q6:実際に活動していての感想は?
不妊の当事者は、普段、孤独に耐えて自分の気持ちのはけ口がない方が多く、参加者がカウンセリングやワークショップを終えて、来た時より元気になって帰られるのを見て、手ごたえを感じた。ピア・カウンセラーの役目は必要とされているんだと実感した。
Q7:今、不妊に悩んでいる人へ
不妊ということだけでもつらいのに、自分を追い詰めたり責めたりしないで、時には思いを吐き出すことをしてほしい。ピア(仲間)である私たちにそのお手伝いをさせてください。
Q8:ピア・カウンセラーを目指しているひとへ
Fineの講座ほど、不妊に特化した学びができるところはないと思う。私は素晴らしい講師の先生方と仲間たちと一緒に充実した学びができたことに感謝します。
Q9:自己PRをどうぞ
2013年より面接カウンセリング電話相談グループシェアのファシリテーターを担当。
インターネットサイトでの電話&メール相談員も務めています。学会などでの体験談、講演を通して当事者の思いを伝える活動もしています。