玉城 京子   居住地 沖縄県那覇市
   
Q1:なぜこの講座を受けようと思ったの?
不妊で悩む人の役に立ちたい、ちゃんと話を聴ける技術を習得したいと思い受講しました。
Q2:受講中や、認定を受けた時の気持ちを教えて
話を聴くことは難しい・・・。1年間がんばれるか・・・。そんな不安な気持ちもありましたが、仲間に会えることの楽しみ、安心感がありました。
Q3:受講中、大変だったことは?
沖縄から飛行機を利用して毎月1回受講でしたので、健康管理などとても気をつけました。
(事務局注釈)2012年5月より自宅で学べる“eラーニング”に変更されました。年に3回スクーリングを東京で開催しています。
Q4:やってよかったな〜と思うこと
仲間に出会えたことです。1年間、無事に受講できたことは、私一人では絶対にできなかったことです。家族と周囲の支え・協力があって、今の私がいると思います。不妊だったから受講できたし、家族の絆が強まったと思います。
Q5:資格をどう生かしてる? 現在の活動を教えて
月に1回、公民館でサークル『サ チュン』(沖縄の方言で咲くという意味)を開催して、わかちあい、情報交換などを行なっています。
また毎月『サ チュン新聞』を作成して、サークルメンバーに渡しています。
仕事では、週に1回、不妊カウンセリングを行なっています。
Q6:実際に活動していての感想は?
出会いは『宝』、財産だと思います。共に体験した仲間だから、安心して話せると思います。安全で安心して話せる場が少ないと思うので、そのような場が確保できるようにがんばりたいです。
Q7:今、不妊に悩んでいる人へ
少しだけ勇気をだして、誰かと話してみてください。そばに応援している人がいます。
Q8:ピア・カウンセラーを目指しているひとへ
不妊で悩んでいる人が安心して話せる人、聴くことができる人になって欲しいです。
Q9:自己PRをどうぞ
那覇市首里にある石嶺公民館で、毎月第一月曜日にサークル『サ チュン』を開催しています。テーマは設定せず、メンバーが話したい話題を提供しています。参加者は6〜10名。2時間(19〜21時)、笑いあり、涙あり、あっという間の2時間です。振り返りをして、最後に10分くらい簡単なストレッチもやっています。こころと体をほぐしたあとの参加メンバーは良い顔にみえます。
今後はクリニック内に気軽に相談できるスペースを確保したいです。