Fineってこんなカンジ

医療従事者の声

不妊をめぐる最前線の問題について
もっとメンバーで勉強を重ね、
独自のセミナーの開催などにもがんばっていただきたいです。

(生殖バイオロジー東京シンポジウム代表・鈴木秋悦先生)
(銀座ウィメンズクリニック名誉院長、日本IVF学会顧問、日本臨床エンブリオロジスト学会顧問、日本生殖医療心理カウンセリング学会顧問、日本生殖再生医学会顧問、日本不妊予防協会名誉理事長)

Fineについて、どう思われますか?
Fineを知ったきっかけは、セミナーでの講演の演者として。活動そのものには敬意を払います。

ただし、中心となるメンバーの方の講演を聴いていると、力量がまだ不足している人もいる。これからの課題は、もっとメンバー自身の勉強を重ねること。とくに講演の対象が、一般の人とドクターを両方含む場合には、内容に注意する必要があると思います。自分の体験談が中心だと、Fineのメンバーとして対象者に何を訴えるのかが不明と感じるので。

今後は、演者の選定に工夫・注意しながら、独自のセミナーの開催に取り組んでほしいと思います。

ページの先頭へ