不妊について

不妊チェック

毎日の生活習慣などに、妊娠しにくくなる要因があるかもしれません。 以下のことが気になる場合は、医療機関などで相談してみましょう。

<男性>
  • 【1】 子どもの頃、耳下腺炎(おたふくかぜ)などで高熱を出したことがある。
  • 【2】 陰嚢に触れると、精巣(睾丸)が小さい、あるいは片方(1個)しかないようだ。
  • 【3】 そけいヘルニアや停留精巣(睾丸)の手術を受けたことがある。
  • 【4】 スリムジーンズやブリーフなど、いつも下半身にぴったりした衣服・下着を着けている。
  • 【5】 ノートブックパソコンをいつも太ももの上に置いて使用する。
  • 【6】 性感染症(クラミジア、淋病、梅毒など)にかかったことがある。
  • 【7】 陰嚢から精巣(睾丸)を触れると、痛みがある、または熱っぽい。
  • 【8】 喫煙の習慣がある。
  • 【9】 異性に対して性的な関心(性欲)を感じない。
  • 【10】 健康診断で高脂血症、高血圧や糖尿、その他の異常を指摘された。
<女性>
  • 【1】 年齢35歳以上で、妊娠の経験がない。
  • 【2】 体重が標準体重( BMI*注1)の範囲以上(肥満)、あるいは範囲以下(やせ)である。
  • 【3】 ダイエットなどにより、急激にやせたことがある。
  • 【4】 人間関係や仕事の精神的ストレスで体調が悪くなることがある。
  • 【5】 月経周期(間隔)が不規則で、3カ月以上月経がないことがある。
  • 【6】 基礎体温をはかっても、はっきりした高温相がないか、あっても7日間以下である。
  • 【7】 経血の量が多い、あるいは少なくなったと感じることがある。または月経痛が以前より重く感じる。
  • 【8】 性感染症(クラミジア、淋病、梅毒など)にかかったことがある。
  • 【9】 下腹部の手術(虫垂炎、卵巣嚢腫、子宮筋腫など)を受けたことがある。
  • 【10】 糖尿病、肝臓、腎臓、内分泌などの慢性疾患の持病がある。または既往歴がある。

注1:BMIは「体重(体格)指数」で体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)。標準体重は18.5〜25未満とされる。


不妊予防
日常健康な生活を営んでいる男女では、「いつでも子どもをつくることができる」と思い込んでいる場合が多いものです。
しかし、不妊は現在の自分の健康状態と無関係な原因によって起こるやっかいな病気だということを忘れてはなりません。
では、どんなことが不妊の原因になるのでしょうか?
不妊の原因と不妊予防を見る
妊娠に向けたカラダづくり
赤ちゃんを迎えるためには、心と身体の健康が大切です。 まずは、あなたのライフスタイルから見直してみませんか?
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