不妊について

不妊体験談「ふぁいん・すたいる」

「現在・過去・未来の不妊体験者を支援する会」のFineには、いろんな方が参加しています。
多くの人は口をそろえて「自分が不妊でつらかったことが忘れられない」と言います。
そして「少しでも、同じように悩む誰かの役に立つのなら」と言って、サポートメンバーとして一緒に活動をしている人もいます。
スタッフとして、とてもうれしく、ありがたいことです。


不妊治療の末、治療をやめることを選択したFineスタッフの私自身、「もしも自分が妊娠して、出産していたらどうだっただろう?」と、時折考えます。

「みんなみたいに『不妊で悩む人の役に立ちたい』と言えただろうか。それとも不妊のことなんてきれいさっぱり忘れてしまって、ママ仲間とのつながりだけを大切にして生きていくだろうか?」

…その問いかけを自分自身にするたびに、みんなに心から「ありがとう」と思うのです。そして次に「もし出産をしても、ある意味“終わらない不妊”を、どうしたら自分の味方にできるのだろう?」と、考えこんでしまうのです。

「不妊」って、なんなのでしょう。皆さんにとってはどうですか?

このコーナーでは、それぞれの「不妊ストーリー」を、「ふぁいん・すたいる」と題してご紹介しています。よかったら、あなたも自分自身の「ふぁいん・すたいる」も、ぜひきかせてくださいね。  (スタッフ 松本)


不妊治療をやめた末の妊娠・出産。 「でも、心のなかの“不妊症”は終わっていません」
エルフェさん
「養子という選択もあるということを、多くの人に知ってもらいたいです」
ゆいさん
不妊歴10年の今だから思えること…「不妊仲間がいたから、ここまで来られました」
チエさん
数年単位の、治療・中断・治療再開を経て…「不妊という経験は、私にとって財産です」
ぶーすかさん
「“二人の生活”を選んでも、仲間とサポートしあえる。Fineは私に、居場所をつくってくれました」
和音さん
不妊治療以上に大変だった、40代の出産・育児。「それでも、子どもの成長はなによりの喜びです」
類子さん
転勤族の不妊治療は、困難の連続…。「治療はあと4〜5年。今は前に進むだけ」
ゆらりさん
「家族、Fineやカウンセラー養成講座の仲間、そして私。みんな大切な “たからもの”です」
ケセさん
不妊治療を経て出産、そして”二人目不妊”。「治療をやめたことは、無意識の選択でした」
冴子さん
私の選択〜「子どもがいないからこそできることを、夫と二人で模索しています」
でみさん
「ニューヨークでの治療体験記」
あんあんさん
「福祉先進国での不妊治療」
NAKさん
「夫と歩む不妊治療」
妻:かのんさん
「夫が妻にできること」
夫:かずやんさん

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