
Fineでは、不妊や不育症に悩む方々への支援活動を続けています。
その活動を未来へつないでいく方法のひとつとして、遺贈寄付というかたちがあります。
遺贈寄付とは、遺言によって財産の一部を社会に託す寄付です。
人生の中で大切にしてきた想いや経験を、次の世代への支援として残すことができます。
Fineにはこれまで多くの当事者の声が寄せられてきました。
その中には、こんな言葉もあります。
「あの頃の自分のように、ひとりで悩む人を減らしたい。」

若い頃、不妊や不妊治療に悩んだ経験はありませんか。
検査結果を待つ時間。
周囲に言えない思い。
夫婦で支え合いながら過ごした日々。
子どもを授かった方も、
授からず夫婦二人で人生を歩んできた方も、
その経験は、かけがえのない人生の一部です。
そして今も、同じ悩みを抱えながら孤独の中にいる若い世代がいます。
子どもを授かった方へ
あの頃の不安や葛藤を乗り越えた経験は、
今、同じ道を歩く人たちの希望になります。
子どもを授からなかった人生を歩んだ方へ
あなたが歩んできた人生と、その想いは、
未来の誰かの支えになります。
遺贈寄付は、大きな金額である必要はありません。
あなたの想いを、未来へのエールとして残すことができます。
Fineでは、当事者が安心して相談できる場づくりや、当事者の声を社会へ届ける活動にいかしていきます。
Fineは、遺贈寄付の普及啓発を行なう「リーウィルズキャンペーン」賛同パートナーとして登録しています。遺贈寄付に関する情報提供や相談窓口のご案内も行なっています。
遺贈寄付についてのご相談は、Fineまでお気軽にお問い合わせください。