活動を知る

国政への働きかけ

国政への働きかけ 活動レポート

不妊治療の保険適用に関する意見を募集し、その報告を、厚生労働省と野田内閣府特命担当大臣(少子化対策)へ提出しました。

2021年12月17日に、厚生労働省に赴き、「不妊治療の保険適用に関する、みんなの意見募集」の結果を直接担当者に下記の報告文書を手渡しました。年末のお忙しい中に時間を作ってくださり、短い時間でしたが、理事長の松本より、集まった多くの当事者の想いを伝え、保険適用の制度設計等に反映していただけるようお願いをしました。

当事者が求める不妊治療の保険適用に関する報告        
別紙1 「不妊治療の保険適用に関する当事者の意見募集」結果 
別紙2 不妊治療の保険適用に関する当事者の意見募集項目   



また、2021年12月20日に、野田内閣府特命担当大臣(少子化対策)へも下記の報告文書を郵送にて提出し、少子化対策の政策に活かしていただけるようお願いをしました。

当事者が求める不妊治療の保険適用に関する報告       
別紙1 「不妊治療の保険適用に関する当事者の意見募集」結果 
別紙2 不妊治療の保険適用に関する当事者の意見募集項目   



来年2022年度から保険適用が本格的に開始される予定で、中央社会保険医療協議会(中医協)総会で「不妊治療の保険適用」に関する検討が11月17日より開始されました。
Fineはこの機会に、不妊・不育症当事者の生の声を厚生労働省等に届けるため、「不妊治療の保険適用に関する、みんなの意見募集」を実施しました。

・募集期間:2021年11月26日〜12月5日
・対 象 者:不妊や不育症治療を受けたことのあるすべての方
(これから受ける方、受けることを考えている方も含む)
・設 問 数:10問
・回 答 数:632名
・設問項目:https://j-fine.jp/activity/enquate/hoken_tekiyo2021.pdf 



今回実施した意見募集の結果を厚生労働省、野田内閣府特命担当大臣に提出しましたが、不妊・不育症当事者にとって不妊治療の保険適用が安心安全な寄り添ったものになるよう、さらに少子化対策の中の不妊に関する政策にも活かしていただきたいと願います。

これからもFineは、不妊・不育症当事者の治療環境の改善のために国政への働きかけを行なってまいります。


ページの先頭へ