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アンケート調査

過去のアンケート結果

生殖補助医療に関するアンケート

※アンケートは終了しました、ご協力ありがとうございました。

我が国では長年、国の審議会などを通して生殖補助医療についての法律制定に向けた議論がなされてまいりました。しかしながら法制化の足取りは遅く、技術進展と治療実態に追いついていないのが現状です。
このたびFineでは、(株)第一生命経済研究所と共同で、生殖補助医療に係る法整備(特に精子・卵子・受精卵(胚)の提供や代理母・代理出産などに関わる部分)に関する不妊当事者の皆さまのご意見を伺うために、アンケートを実施することにしました。
調査結果につきましては、Fineが回答結果を収集したうえで、データのみを(株)第一生命経済研究所ライフデザイン研究本部に送付し、統計処理・分析する形となります。皆さまの個人情報(個人が特定されるような情報)やプライバシー保持に関してはFineが責任を持って守りますので安心してご回答ください。よろしくご協力のほど、お願い申しあげます。
※たくさんのご協力をありがとうございました。


<不妊についての不安や治療経験、今後の治療予定について>
1)あなたご自身、または配偶者・パートナーの方(以下、「パートナー」)が不妊に関する不安を持ち始めたのはいつ頃ですか。 (1つ選んでください)

1. 結婚(または同居開始)後、2年以内
2. 同、5年以内
3. 同、10年以内
4. 同、10年経過以降
5. その他(

2)あなたご自身、またはパートナーが不妊治療を始められたのはいつですか。
(1つ選んでください)

1. 結婚(または同居開始)後、2年以内
2. 同、5年以内
3. 同、10年以内
4. 同、10年経過以降
5. その他(
6. まだ治療は受けていない

3)あなたご自身、またはパートナーが不妊治療を行なってきた期間はどのくらいですか。 (休止期間などは除いた治療期間の合計でお答えください。 (1つ選んでください)

1. 2年以内
2. 5年以内
3. 10年以内
4. 10年超
5. わからない

4)あなたご自身、またはパートナーは これまでに以下のような治療を受けたことがありますか。(該当するものすべてを選んでください)

1. 排卵日を特定して性交を行なうこと(タイミング法)
2. 夫精子を用いた人工授精(夫の精子を妻の子宮内に医学的方法で注入する)
3. 第三者の精子を用いた人工授精(夫以外の精子を妻の子宮内に医学的な方法で注入する)
4. 夫婦間体外受精
(妻から卵子を採取し体外で夫の精子と受精させ、その受精卵を妻の子宮内に戻す)
5. 第三者の精子を用いた体外受精
(妻から卵子を採取し体外で夫以外の男性の精子と受精させ、その受精卵を妻の子宮内に戻す)
6. 第三者の卵子を用いた体外受精
(妻以外の女性から卵子を採取し体外で夫の精子と受精させ、その受精卵を妻の子宮内に戻す)
7. 第三者の受精卵(胚)を用いた胚移植
(第三者夫婦が不妊治療のために作成した受精卵を妻の子宮に入れる)
8. 代理母・第三者の卵子と子宮を用いた代理懐胎
(夫の精子を、妻とは別の女性の子宮内に医学的な方法で注入し、その女性に妊娠・出産してもらう)
9. 代理出産・第三者の子宮を用いた代理懐胎
(夫婦の受精卵を妻とは別の女性に移植して、その女性に妊娠・出産してもらう)
10. いずれも受けたことはない

5)あなたご自身、またはパートナーが今後利用するかもしれない(したい) と思う治療法はどれですか。(該当するものすべてを選んでください)

1. 排卵日を特定して性交を行なうこと(タイミング法)
2. 夫精子を用いた人工授精(夫の精子を妻の子宮内に医学的方法で注入する)
3. 第三者の精子を用いた人工授精(夫以外の精子を妻の子宮内に医学的な方法で注入する)
4. 夫婦間体外受精
(妻から卵子を採取し体外で夫の精子と受精させ、その受精卵を妻の子宮内に戻す)
5. 第三者の精子を用いた体外受精
(妻から卵子を採取し体外で夫以外の男性の精子と受精させ、その受精卵を妻の子宮内に戻す)
6. 第三者の卵子を用いた体外受精
(妻以外の女性から卵子を採取し体外で夫の精子と受精させ、その受精卵を妻の子宮内に戻す)
7. 第三者の受精卵(胚)を用いた胚移植
(第三者夫婦が不妊治療のために作成した受精卵を妻の子宮に入れる)
8. 代理母・第三者の卵子と子宮を用いた代理懐胎
(夫の精子を、妻とは別の女性の子宮内に医学的な方法で注入し、その女性に妊娠・出産してもらう)
9. 代理出産・第三者の子宮を用いた代理懐胎
(夫婦の受精卵を妻とは別の女性に移植して、その女性に妊娠・出産してもらう)
10. いずれも受けたいとは思わない

<生殖補助医療に関する考え方について>

6)(質問7〜10は、この質問への回答を参照しながらお答えください) 以下の治療法については、現在日本産科婦人科学会の会告上、国内での実施が認められておりません。 あなたご自身のお考えをお聞かせください。 「社会的には認められない」 と考えるものはどれですか。
(複数回答可)

1 第三者の精子を用いた体外受精
2. 第三者の卵子を用いた体外受精
3. 第三者の受精卵(胚)を用いた胚移植
4. 代理母・第三者の卵子と子宮を用いた代理懐胎
5. 代理出産・第三者の子宮を用いた代理懐胎
6. すべて認めてよい
7. わからない 6・7のいずれかを選択する方は、回答は1つです

※質問6で 「6. すべて認めてよい」 を選択された方は、質問8・質問10におすすみください。
※質問6で 「7.わからない」 を選択された方は、質問11におすすみください。

7)質問6で、1・2・3のいずれかにチェックをつけた方に伺います。 第三者の精子・卵子・受精卵(胚)の提供を伴う生殖補助医療についてどれか1つでも、「認められない」とお考えになる理由は何ですか。 (複数回答可)

1. 生まれてくる子どもの健康に害がある可能性があるから
2. 育ての親と血がつながってないから
3. 家族(親子)関係が不自然になると思うから
4. 親権や遺産相続などいろいろなトラブルが生じる可能性があるから
5. 妊娠はあくまで自然になされるべきだと思うから
6. 生まれた子どもが結婚する時、近親婚の可能性があるから
7. 商業的に利用されると思うから
8. 生まれてくる子どもに、第三者の精子・卵子・配偶子を用いた体外受精で生まれたことを話すことが
       できないから
9. 養子縁組等の子どもを持つ他の手段があるから
10. 人を生殖の手段として用いるから
11. それ以外の理由(
12. わからない  12.を選択した場合、回答は1つです

8) 質問6で、1・2・3のいずれかひとつでも「認められる」とお考えの方に伺います。
第三者の卵子・精子・受精卵(胚)の提供を伴う体外受精を認める場合、そうした治療はどのような人に「認められるべき」とお考えですか。 (複数回答可)

1. 結婚した夫婦
2. 事実婚・同棲カップル
3. 単身女性
4. 単身男性
5. 同性カップル
6. その他(自由記述)(
7. わからない  7.を選択した場合、回答は1つです

※質問6で 「6. すべて認めてよい」 を選択された方は、質問10におすすみください。
9)質問6で、4・5のいずれかにチェックをつけた方に伺います。 代理母・代理懐胎についていずれか1つでも 「認められない」とお考えになる理由は何ですか。(複数回答可)

1. 生まれてくる子どもの健康に害がある可能性があるから
2. 代理母となる女性の健康に害がある可能性があるから
3. 家族(親子)関係が不自然になると思うから
4. 親権や遺産相続などいろいろなトラブルが生じる可能性があるから
5. 妊娠はあくまで自然になされるべきだと思うから
6. 生まれた子どもが結婚する時、近親婚の可能性があるから
   7. 商業的に利用されると思うから
8. 生まれてくる子どもに、代? ?眩??+????? ?? ?? ?? ?? ?? ?? ?? ?? ?? #? *? ?? 理母や代理懐胎契約を利用して生まれたことを話すことができないから
9. 養子縁組等の子どもを持つ他の手段があるから
10. 人を生殖の手段として用いるから
11. それ以外の理由(
12. わからない  12.を選択した場合、回答は1つです

10) 質問6で、4・5のいずれかでも「認められる」とお考えの方に伺います。代理母・代理懐胎について、 いずれかまたは両方「認められる」とお考えになる理由は何ですか。 (複数回答可)

1. 病気などで体が弱くて子どもを産めない人が子どもをもてる可能性があるから
2. 病気や事故により子宮を摘出した女性が子どもをもてる可能性があるから
3. 高年齢者が子どもをもてる可能性があるから
4. 妊娠、出産を仕事などの都合でできない女性が子どもをもてる可能性があるから
5. 同性のカップルが子どもをもてる可能性があるから
6. 独身者が子どもをもてる可能性があるから
7. 依頼者と代理懐胎をする双方が承諾したうえでのことだから
8. その他(
9. わからない 9.を選択した場合、回答は1つです

<生殖補助医療のために採取した卵子・精子・受精卵(胚)の取扱いについて>

11)あなたご自身、またはパートナーが生殖補助医療のために採取した卵子・精子・受精卵(胚)の取り扱い について抵抗感のレベルを教えてください。各項目4段階:(1)抵抗がある、(2)少し抵抗がある、(3)抵抗はあまりない、 (4)抵抗ない、からお選びください


1. 研究のために利用することについて
1. 抵抗がある
2. 少し抵抗がある
3. 抵抗はあまりない
4. 抵抗ない

2. 胚提供を望む第三者に提供することについて
1. 抵抗がある
2. 少し抵抗がある
3. 抵抗はあまりない
4. 抵抗ない

3. 廃棄することについて
1. 抵抗がある
2. 少し抵抗がある
3. 抵抗はあまりない
4. 抵抗ない

<生殖補助医療で生まれた子どもの出自を知る権利について>

12)第三者の精子・卵子・受精卵(胚)の提供や代理母・代理懐胎によって生まれた子どもが、その事実を 知ることについてどのようにお考えですか。お考えに近いもの1つ選んでください。

1. 基本的人権として子どもには事実を知る権利がある
2. 基本的人権として子どもは事実を知らされない権利がある(知らされるべきではない)
3. そうした治療の結果生まれてきたという事実そのものを知らせるべきではない
4. その他(
5. わからない

13)第三者の精子・卵子・受精卵(胚)の提供や代理母・代理懐胎によって生まれた子どもに出自を知る権利が 認められた場合、知らされるべき情報はどのようなものだと思いますか。
(1つ選んでください)

1. 提供者本人を特定できる氏名、住所等の個人情報も含むすべての情報
2. 提供者本人の特定はできないが、医学的情報や遺伝性疾患の有無や匿名性が守られる情報(年齢、職業、身長、体重など)
3. 生殖補助医療で誕生した事実も含めて、提供者などに関する情報は一切知らせるべきではない
4. その他(
5. わからない

14)第三者の精子・卵子・受精卵(胚)の提供や代理母・代理懐胎によって生まれた子どもに出自を知る権利が 認められた場合、あなたご自身やパートナーが、精子・卵子・受精卵(胚)の提供や代理母・代理懐胎契約 を伴う治療を受けることについての考えに変化があると思いますか。 (1つ選んでください)

1. 治療を躊躇する、またはやめると思う
2. 治療を希望することに変化はないと思う
3. そうした治療を受けるつもりはない
4. わからない

15)生殖補助医療についての法整備について、日ごろお考えになっていることや、疑問点、国への要望などを 自由にお書きください。

※あなたとパートナーの方についてお伺いします。

F1)あなたの性別は? 1.女性2.男性
F2)あなたの満年齢は? 
F3)パートナーの満年齢は?
F4)あなたとパートナーの結婚(同居開始)期間は? 年 (端数は半年未満は切り捨て、以上は切上げ)
F5)あなたのご職業は?
(1つ選んでください)
1. 自営業・家族従業者
2. 正社員・正職員の勤め人
3. 契約社員・派遣社員等の勤め人
4. パート・アルバイト
5. 無職(専業主婦(主夫)を含む)
6. その他(具体的に)
F6)パートナーのご職業は?(1つ選んでください) 1. 自営業・家族従業者
2. 正社員・正職員の勤め人
3. 契約社員・派遣社員等の勤め人
4. パート・アルバイト
5. 無職(専業主婦(主夫)を含む)
6. その他(具体的に)
F7)あなたのご家庭の世帯年収(家族全員のボーナスや臨時収入を含めた税込金額)は、およそどのくらいですか?
(1つ選んでください)
1. 300万円未満
2. 300万円以上500万円未満
3. 500万円以上700万円未満
4. 700万円以上1,000万円未満
5. 1,000万円以上1,500万円未満
6. 1,500万円以上
7. わからない
インタビュー協力
ご意向
 
 ありなし


★「あり」の方は、以下のご住所、お名前、電話番号、メールアドレスを必ずご記入ください。
ご住所
(都道府県)
(市区町村・番地)
(アパート・マンション名)
お名前
電話番号
メールアドレス
(インタビューにご協力くださった方には、謝礼として3,000円分の図書カードを用意いたします。)


※最後にFineからのお願いとメッセージです。?

★1)今回のアンケートにご回答いただいた方には、第一生命経済研究所から図書カード500円分の謝礼の送付を依頼されています。図書カードをご希望の方は、必ず以下にご記入いただきますようお願いいたします。なお、ご住所やお名前については第一生命経済研究所にはお伝えしません。
* Fine正会員の方は会員番号とお名前をご記入いただければ、ご住所のご記入は必要ありません。
Fine正会員の方:
会員番号
 
お名前
メールアドレス
送付先ご住所
(都道府県)
(市区町村・番地)
(アパート・マンション名)

★2)今後もFineからのアンケートや署名などの依頼メールをお送りしてもよろしいですか? ご希望をお聞かせください(皆さまの個人情報はプライバシーポリシーにより遵守しております)。
1. 謝礼がない場合でも送ってよい      
2. 謝礼がある場合のみ送ってよい
3. メールは送らないでほしい

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