Fineとは

NPO法人とは

不妊(治療)環境向上のために、皆さまのお力をお貸しください

Fineはこれまで、厚生労働省へ要望書を提出して認可されたり、当事者の声を集めて国会請願を行なったりと、さまざまな社会的活動を行なってきました。Fineの活動
しかしながら、それらの活動はほとんどが、活動資金を生み出すものではありません。
Fineの活動は、Fineを支援してくださる皆さまからの寄付金等によって支えられています。

認定NPOをめざしています

活動のための寄付金をもっと集めやすくする一つの方法として、Fineは、現在、「認定NPO法人」の取得を目指しています。
取得の条件として、「その法人に3000円以上の寄付をしてくださる方が年間100名以上いること」があります。これは、「それほどたくさんの方から寄付を集められる団体=活動が社会の役に立っているから、応援者がたくさんいる」ことを示しています。

認定NPOって?

「認定NPO法人」とは、一般の「NPO法人」よりも「より客観的な基準において、高い公益性をもっている」ことを判定された法人です。
つまり、その活動が「社会的意義が大きい」と認められた法人であることを意味します。


なぜ、認定を目指すのか・そのメリットとは

ご寄付をくださる個人や法人の皆様と、寄付をいただく認定NPO法人の双方にメリットがあります。

寄付をしてくださる皆さまには
寄付金に対する「税額控除」が受けられます。
    「寄付していただいた個人の皆さま」に対しては「寄附金税制」
    「寄付していただいた企業・法人」に対しては「損金算入限度額の拡大」
    「相続財産を寄付していただいた相続人」に対しては「寄付額分の非課税」
寄付金が「日本の不妊当事者の支援」という社会貢献につながります。
ご希望の方は、Fineのウェブサイトにてお名前(御社名)を紹介させていただきます。

認定NPO法人には
認定を取得し、「寄附金税制」が利用できるようになると、ご寄付をしていただきやすくなります。
寄付による活動資金が集まることにより、より広く充実した活動が行なえるようになります。

Fineは、皆さまのご支援を必要としています

Fineの活動をご覧いただき、趣旨や活動に賛同してくださった皆さま、
ぜひ、日本の不妊当事者支援のために、Fineにお力をお貸しいただけないでしょうか。

ご支援の方法 (できるだけ賛助会員のお申し込みをお願いいたします)

下記の手順にてお申し込みをお願いします。

●賛助会員のお申し込みはこちら


  • ●賛助会員にならずに寄付だけのお申し込みはこちら

    <寄付だけのお申し込みの皆さまへ
    1)認定NPO取得のために、寄付者さまのお名前とご住所が必要となりますのでご記入いただきますが、 お名前やご住所は、認定申請の提出用で公開はいたしません。

    2)下記 指定金融機関 宛てに3000円以上のお振り込みをお願いします。金額については3000円以上で、おいくらでも大歓迎です。

    3)「メール」でご連絡いただく場合、タイトルを「寄付の件」、本文に「お名前」「ご住所」「メールアドレス」「寄付金額」「ウェブサイトへのお名前掲載の可否」をご記入のうえ、kifu★j-fine.jp までお送りください。 (メールアドレスの★マークを@マークに変えてお送りください)

    4)お申し込み受付後、3日以内に受付確認の返信をいたします。お申し込み後、4日以上たってもFineから返信がない場合には、再度ご連絡・お問い合わせください。

    5)携帯からお申し込みの場合で、「パソコンからのメールの受信を拒否」 に設定されている場合は、「j-fine.jp」を 「許可リスト」 に加えていただいてから、再度お申し込みください。

    指定金融機関

    【ゆうちょ銀行 口座番号 ゆうちょ銀行よりの振込口座番号】
    口座番号: 記号 10030  番号 90815051
    口座名称: 特定非営利活動法人 Fine(ファイン)
    【ゆうちょ銀行 他金融機関よりの振込口座番号】
    店名:〇〇八(読み ぜろぜろはち) 店番:008
    普通預金 口座番号:9081505
    口座名称: 特定非営利活動法人 Fine
    【三井住友銀行 深川支店 口座番号】
    口座番号: (普通)3750445
    口座名称: 特定非営利活動法人 Fine
    • *入金確認は、1週間ほど時間がかかる場合があります。
    • *恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいませ。
      *申し込み名と振り込み名が違う場合は、必ずご連絡ください。

<ご参考>Fineの活動 〜社会的意義〜

NPO法人Fineは、設立以来10年間、日本の不妊、また不妊治療環境の向上のために、不妊を取り巻くあらゆるシーンで、コツコツと活動を続けて参りました。
これまでに、厚生労働省はじめ各省庁へ要望書を提出し、新薬認可や制度改革を実現。更に、厚生労働省の検討会委員や各種倫理委員、評議員として、国政をはじめ、関係各所への提言も積極的に行なっています。
また不妊当事者の支援のために、心のサポートができるピア・カウンセラーを日本で初めて専門的に養成する講座の実現、認定者による日本各地でのピア・カウンセリングも広がりを見せています。
その他、不妊を気兼ねなく話せる場の提供のためのおしゃべり会や懇親会、講演会や勉強会をはじめ、ウェブサイトや年報における情報発信等も、積極的に行なっています。
詳細は、ぜひウェブサイトをご覧ください。



参考ウェブサイト

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