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PASサポーター

PAS活動レポート(松田ウイメンズクリニック)

「皆、自分の資質を知って、驚いたりうなずいたり、ものすごく喜んでいました!」

(施設長様の感想)

職員様全員に向けてのスタッフ研修を実施しました。

主催: 松田ウイメンズクリニック(鹿児島市)
URL: http://www.synapse.ne.jp/~kaz/
実施日:2016年11月17日(木)

担当者の感想

鹿児島県の不妊治療専門クリニック「松田ウイメンズクリニック」様で、職員研修として「ストレングス・ファインダー研修」を実施しました。
このストレングス・ファインダーとは、米国Gallup社が開発したアセスメントツールで、ウェブサイトで30〜40分ぐらいのテストを受けると、全34の資質のうちで自分が持っている資質のトップ5がわかるというものです。それを元に研修を受けると、仕事や人間関係などにその資質を活かすことで本来の自分の能力を発揮していけるようになるのですが、私はこの認定コーチの資格を持っており、研修やセミナーなどを実施しています。今回、このストレングス・ファインダーをクリニックの全職員対象の研修に取り入れることになり、院長先生にご依頼いただきました。この研修は事前にいくつかの準備が必要です。まずは、全職員様それぞれに、このアセスメント(テスト)を受けていただくこと、また、テストでわかった5つの資質を意識して過ごしていただくこと、などなど。研修準備のため事前に皆さまのアセスメント結果を伺うのですが、直前の連絡の際、きちんとご準備いただいているご様子をうかがい、さすが医療機関の皆さま!と思いながら、当日を迎えました。

拡張されて広いスペースができた院内のホールでは、私が到着した時にはすでに皆さまオールスタンバイOK! いつもながら時間にもきっちりしていらっしゃって、皆さまの意欲がうかがえます。また、ドアを開けた瞬間の、出迎えてくださる皆さまのあったかい笑顔にいつもほっこりと癒されます。皆さまのストレングス・ファインダーの結果にも大きくナットク!という感じでした。
グループワークを交えながら、ワイワイ楽しく進んでいき、最後はご自身の資質を活かしてどのように周囲に貢献するかというワークを実施し、終了! その後は懇親会もご用意くださって、毎回のことながら、至れり尽くせりのおもてなしをいただき、恐縮しました。もともと素晴らしいチームワークの皆さまが、個々人の資質を活かされ、更に素晴らしいご施設に発展されるのが、今からとても楽しみです。 
(担当:松本亜樹子/Fineスタッフ)



<参加者からいただいたご意見・ご感想(アンケートより抜粋)>

今回の講演・セミナー内容についてのご意見やご感想
  • ストレングスという考え方が面白く、弱点を補強するのでなく強みをより高めるという点は自分の中でしっくりきた。
  • 自分の資質を伸ばすという考えよりは、できない部分をどうにかしようという気持ちが強かったので、刺激になりました。違う視点で自分に向き合います。
  • これから強みをしっかり鍛えて、上手に付き合っていくことで、仕事の仲間や患者さん、そして関わる全ての人と良いコミュニケーションが取れるようにしたいと思います。
  • 自分の資質を5つ見つけることができ、その中でもプラスになっているもの、マイナスになっているものと会ってコントロールできることで変わるんだと思いました。また相手のことを理解することで、上手に付き合えるので、他のスタッフの資質を理解しようと思いました。
  • 今回気づけた強み、まだ気づくことができていない強みがありました。自身の変化として、気づけていない強みを日常生活において「ここがこの強みに当てはまるのかな?」と考えながら生活するようになりました。そう考えながら生活することの面白さに気づけたのも、また新たな変化なのかなと思いました。
  • 新しい発見の資質を意識し、取り組むようになった。
  • スタッフとうまく付き合い、業務を円滑にできるよう配慮していきたいと思った。
  • 自分を客観視することができました。何か事が起きた時なども、自分のストレングスを意識するようになりました。
  • 自分の資質(強み)を知ることで、今まで知らなかった自分で気づかなかったところがいくつもあり、すごくいい刺激になりました。また今後の仕事・プライベートで活かせるよう意識して過ごして行こうと思います。
【今回の講演内容についての5段階評価】





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