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福島県立医科大学医学部人間科学講座

生殖補助医療をめぐる諸問題について講義しました

主催:福島県立医科大学医学部人間科学講座

開催日:2015年12月4日(金)

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イベント概要(主催者のウェブサイト等より抜粋)

福島県立医科大学医学部 2015年度 医療と社会(臨床倫理)講義

実施内容(講演タイトル等)

生殖補助医療「生殖補助医療をめぐる諸問題」にて Fine 代表 松本が講義しました。
【生殖補助医療をめぐる諸問題について 患者の立場から】
(担当:松本亜樹子/Fineスタッフ)

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参加者アンケート

■今回の講演内容についてご意見、ご感想(抜粋)
・産婦人科に興味あったので、すごいよかったです。
・わかりやすくて、医師として精進していこうと思いました。
・医学の勉強をしていると医療従事者側のものの見方や考え方に偏ってしまうところがあるので、患者さんの気持ちを患者側に立って考えるのにとても良い時間になりました。

■今回の講義を受けて、あなたの中で変化はありましたか?(抜粋)
・特に不妊治療の時には、診察ではなく対話、ひとりひとりを大切にしたいと思います。
・不妊カップルの割合が想像よりも多くて人ごとではないと感じた。
・「結果」のとらえ方が、今までとは全然違うものになった。
・不妊治療のgoalは、患者が子どもをもてるようになることだと思っていたが、それだけではなく、患者がHappyになるために医師として、色々できることがあると感じることができた。
・不妊治療の患者さんの想いが分かりました。

■次回はどのようなものを望みますか(抜粋)
・医師の意見(医師の立場)を取り込んだもの
・実際に不妊治療をした人の体験談


【今回の講義内容についての5段階評価】
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Fine (2015年12月31日)

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